ロータリーについて

国際ロータリー第2760地区 2007-07 年度テーマ

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ロータリーとは

人道的な奉仕を行い、あらゆる職業において高度の道徳的水準を守ることを奨励し、かつ、世界における親善と平和の確立に寄与することを目指した、事業及び専門職務に携わる指導者が、世界的に結び合った世界最初の奉仕クラブ組織であります。

日本のロータリークラブ

イメージ日本のロータリークラブは、1918年(大正17年)に財政調査団員として渡米し、その際、ダラスでロータリー活動に接し、大いに心を動かされて帰国された三井銀行(現在の三井住友銀行)の重役であった米山梅吉氏が、ロータリーの精神と組織の研究に努められました。 当時は第一次世界大戦の不景気の中で、ロータリー精神が容易に受け入れられる状況ではありませんでしたが、米山氏の熱意は少しも衰えず、1920年(大正9年)10月20日に、賛同の有志25名と相図って、東京の銀行クラブで『東京ロータリークラブ』の設立総会を開いたのが、日本のロータリークラブの始まりで、翌1921年(大正10年)4月1日に、世界で855番目のクラブとして加盟を承認されました。 それ以後、続々とクラブが誕生しましたが、第二次世界大戦により、国際ロータリーから一時脱退しなければならなくなりましたが、その後もよくロータリーの精神を堅持して会合に勤め、その神髄と組織を維持され、さらに、戦後の平和回復とともに、国際復帰を目指す努力が実って1949年(昭和24年)には、国際ロータリーへの復帰が認められ、以後、北海道から沖縄まで、その会員数は、107,179名、クラブ数は2,323(2003年8月末現在)に達し、すべての都市すべての町に、その理想の翼を広げて奉仕活動を続けております。 会員は、地域内の奉仕の理想に燃える堅実な事業家・専門職業人が毎週1回のクラブの例会出席によって、各職業人の交友を通じ、地域社会へ、より多くの奉仕の機会を得ようと努力しております。